ルイヴィトンのリュックは種類は少ないですがおしゃれなデザインです

現在リュックはファッションアイテムとして人気がありますが、高級ブランドのルイヴィトンからもリュックが製造販売されています。ルイヴィトンリュックは現在のところ、ハンドバッグやボストンバッグなどと比較すると種類は少ない方です。しかしながらデザインはとてもおしゃれであり、カジュアルなファッションだけでなくフォーマルなファッションでも似合うものが多いです。

また男性向けと女性向けのリュックがそれぞれ販売されていますが、種類によっては性別を問わずに使用できるものも多くあります。ルイヴィトンリュックの特徴としては、大きく分けて3つあります。チャックで口を開け閉めする仕様のもの、ベルトで口を開け閉めする仕様のもの、ひもで口を開け閉めするものがあります。また種類は少ないですが、金具をはめて口を開け閉めするものもあります。

さらに模様に関しても大きな特徴があり、ルイヴィトンの中では最も有名な模様のモノグラムのリュックや、市松模様のダミエなど定番の模様のものでリュックも作られています。ルイヴィトンリュックについては、製品自体が細部まできっちり作られているということもあって1個の値段がだいたい30万円前後します。値段は高いですが、本革で作られている部分もあり、丈夫な上にルイヴィトン自体がロングセラーの商品なので長い期間使えるものとなっています。

ルイヴィトンリュックはあらゆるシーンに使える!

ルイヴィトンは、知らない人がいないのではないかというくらい世界的に有名なブランドです。中でもバッグは一番人気で、ルイヴィトンを持っていない人はあまり私の世代ではいないのでは?というくらいです。

ブランドもののリュックといえばプラダが有名ですが、最近ではルイヴィトンリュックも大人気ですよね。私はあまりリュックのカジュアルな感じが苦手なんですけど、ルイヴィトンリュックの最大の特徴は通勤用の綺麗目な洋服やセットアップなどの服装にもばっちり合うので最近のお気に入りです。高いのでそういくつもは持てませんが、ルイヴィトンはモノグラム、ダミエ、エピなど色々な種類があるので飽きませんね。最近のお気に入りはエピのルイヴィトンリュックです。黒なのでなんにでも合わせられますよ~。リュックは両手が空くのがとてもいいですよね。セールなどでたくさん買い物をするときには必ずリュックです。

そしてルイヴィトンと言えば、持てば持つほど味が出てくる仕様。皮の部分の色とか、割と年季が入ったものの方が好きです。母親が昔使っていたルイヴィトンのバッグを譲ってもらって使ったりできるのが最大の特徴でしょうか。形に流行りがないから、長い期間使えるんですよね。

世界初の旅バックを生み出したブランド

今では様々なブランドを傘下に持ち、世界中に店舗を構えるルイヴィトン。今でこそ、ストリートブランドなどとコラボレーションしていますが、もともとは旅用のバッグとして世に出たのが始まり。そして、そんなルイヴィトンからでるルイ ヴィトンリュックは、上質そのものなのでご紹介を。上質でありながらも、丈夫であるのが同ブランドの最大の特徴です。

モノグラム柄やダミエ柄は、一見カジュアルな仕様でありますが、ルイ ヴィトンリュックというだけで、どこか上品な感じも漂わせてくれます。そのモノグラム柄ですが、同ブランドがコピー対策として生み出した柄でもあり、旅用という点とこの柄は、ルイヴィトンなくして生まれなかったものだと言っても過言ではありません。また、モエシャンドンやウブロ、フェンディなどを傘下に持ち、今では世界最強のラグジュアリーグループと言えるでしょう。

特徴的でもあるモノグラム柄は、定番な柄でもありながら、古さを感じさせないアイテムのデザインや機能は、さすが一流ブランドです。常に新しいことを提案してくれる同ブランドは、ストリートブランドのシュプリームともコラボを果たし、業界を驚かせました。いつまでも最新を届けてくれるルイヴィトンは、これからも目が離せませんね。